算命学は占い?学問?

算命学とは中国で4000年前に発祥した干支と生年月日によって人の運勢を占う運命学です。
それって占いなの?学問なの?と思うかもしれませんが、そもそも中国では占い自体が学問的要素が強いため占いであり、運命学という学問でもあるという位置づけて問題ないと思います。

では算命学とはどのような経緯で発祥した占いなのかというと、4000年前に当時の中国の皇帝が天下を治めるために莫大な費用を投じて陰陽五行を研究させ新たに出来た占いです。
もちろん国を治めるためにその後は活用されました。
ただ日本に伝わったのは遅かったようです。日本では戦後になって算命学が伝わり、高尾義政が整理し統合して広めた事で高尾算命学と呼ばれています。

算命学の占い方は生年月日に人体星図と陰占宿命、干支を用いてその人の運命を占います。
算命学は土台となっている陰陽五行説に基づく思想とそして運命学の理論の2つの技法を用いています。
それを割り出すためには膨大な理論と技法を習得する必要があるため、算命学を学びのは非常に難易度が高い占いだと言えるでしょう。

算命学は命を計算するのです。
命なんて計算出来るわけがないと思うかもしれませんが、命もエネルギーに換算し、数字に置き換える事が出来ると考えるわけです。
こんな事をいうと算命学に怒られるかもしれませんが、摂取カロリーを計算して、消費カロリーと熱量を計算する。
ダイエットの計算に算命学は似ているかもしれません。

もっとも人の人生は複雑ですから、全てを数字に置き換えるなんて事は不可能です。
しかしある程度の運命の流れを知る事が出来れば、リスクを避け、そしてチャンスを逃さずに、幸せな人生を手に入れる事が出来ると思いませんか?
先人たちの知恵を借りて、算命学であなたの運命を占ってみてはどうでしょうか?
自分では予想もしない人生があなたを待ち受けているかもしれません。

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